お気に入りの結婚サイト披露宴はエンタテインメントお金をかけようがかけまいが、どうせやるならやっぱり列席者全員の思い出に残る式にしたいものです。 私も今日までたくさんの披露宴に列席させていただきました。クライマックスとなる両親への花束贈呈では100%グッと来ても、式が終わるとササーっと冷めていく自分がいたりします。そして時がたつとどんな式だったか忘れちゃう・・・。 わずか2時間程度で列席者の涙腺を全開させて、「良い式だったね」と後生語り継がれることはとても難しいことだと思います。私も8年前に式を挙げましたが、会場側との入念な打ち合わせにも関わらず、予想したとおりの結果にならなかったことがいくつかありました。 そんな反省から気付いたことは、結婚披露宴は立派なライブエンタテインメントだということ。披露宴直前は、あれもやりたい、これもやりたいと二人のアイデアは盛りだくさん、だけど準備の時間がない!なんてことに確実になるので、二人の頭からは列席者の顔がすっかり飛んじゃったりします。
今思うのは、当時からライブをたくさん観ておけばよかったということ。きっと送り手と受け手の絶妙な関係を体で覚えることができただろうと思います。 どの式場にもいるブライダルプロデューサーみたいな人は、場数も踏んでるし、そういうスキルに長けてるはずですが、結局それを実行するのは新郎新婦。 場の空気を生かすも殺すも演者とお客さんの関係なんだなとつくづく感じます。 そう結婚披露宴は新郎新婦だけでなく、新しい門出を祝ってくれる列席者との初めての大事な共同作業でもあるのかもしれませんね。 役立つ結婚サイトをご紹介 |
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